患者1人 対 セラピスト10人以上のリハビリテーション

皆様お疲れ様です。コロナウイルスの影響により密なコミュニケーションが取れない状況なので集まった勉強会の実施が難しい状況が続いていますね。

そんな中昨日Zoomを使ってRT勉強会を実施してみました。久しぶりにRTメンバーとの症例検討。本当に勉強になります。参加して頂いた方本当にありがとうございました。

さて、突然ですがあなたは目の前の患者様1人に対しリハビリテーションを提供するとき、何人のセラピストで対応しているでしょう?

ちなみにぼくは10人以上で対応しています。

何言ってるの? 多くても回復期でPT OT ST合わせて3人でしょ? そう思った方にカラクリを教えますね。ぼくも元々1対1 のリハビリをしていたので。

まず大前提としてリハビリテーションの目標は、患者様の希望や思いに答えること。ここはブレません。

その方法として、色々な知識・考え・技術を使って僕たちはリハビリテーションを提供するわけです。

ではあなたが今日提供した・明日提供する知識・考え・技術は患者様にとって最善なのでしょうか? 常に最善を探すためには自分の知識・考え・技術を常に疑う事。これがすごく大事です。

ぼくは臨床で少しでも迷った時は、RTのメンバーに相談します。RTのメンバーは所属する施設も職業、年齢、経験年数、得意分野何から何までバラバラ。それぞれ違う強みを持ったメンバーが集まっています。

つまりRTのメンバーに意見をもらい眼や頭を共有させてもらう事で、常に10人以上の眼と頭を使って僕はリハビリを行なっています。1年目であろうがいい意見は採用し実践させて頂きます。だって患者様が良くなる事が目標だから。

リハビリテーションは正解のない分野だからこそ、たくさんの選択肢を持っているほうが有利です。一人一人最適解はきっと違うので。

いつも知恵や新しい視点・技術を与えてくれるコミュニティーを持つことは患者様をよくする上ですごく大事なこと。施設によってもセラピストによっても本当にバラバラなので。

ぼくも視野が狭くなりやすい方なので、いつもRTメンバーに広げてもらってます。本当に感謝です。

みなさんの視野は狭くなっていませんか? 1対1でリハビリしていませんか? 患者様のため視野を広げましょう。明るい患者様の未来のためにも、セラピストとしての自分のためにも。きっと臨床がもっともっと楽しくなりますよ。

是非RTに参加して僕たちに新しい眼と頭をください。僕たちの眼と頭も共有させて頂きますので、お会いできることを心よりお待ちしております。


みなさん明日も頑張りましょう!


眼と頭を共有して頂ける方、臨床のご相談、アウトプットしたい方、動画コンテンツに関するご意見等

下記ご連絡先まで宜しくお願い致します

LINE@:https://lin.ee/6SeRE2Q

facebook:https://www.facebook.com/Reliable-Therapist-111250627148794/?modal=admin_todo_tour

20回の閲覧
  • Instagram
  • Facebook
  • YouTube
LINE_APP.png

​RehaMore株式会社

​RehaMore Inc