理学療法士に必要な勉強方法とは?

みなさんお疲れ様です 理学療法士の小田です


コロナウイルスの影響でいろんなイベントが中止になっていますね。僕たちの身近な所で言うと多くの勉強会が中止になっています。

ぼくも3月末に予定されていた認定理学療法士の試験が延期になりWebでの開催となりました。こんな状況でも開催してくれる協会の方に感謝です。


さて初投稿の今回はそんな勉強に関するお話をしてみようと思います。

結論から言うと、多くの理学療法士はアウトプットの量が少ないということ。

みなさんも勉強会や医学書等でたくさん自己研鑽を積まれていると思いますが、その多くが誰かから学ぶ受け身の勉強(インプット)ではないでしょうか?

勉強会や医学書で学んだ内容のどの程度が皆さんの中に残っているでしょうか?

多くの内容が残っていない人も多いのではないでしょうか?

ぼくも正直残っていない内容が多くあります笑


実際、学習の定着率を調べたアメリカ国立訓練研究所によって導き出された”ラーニングピラミッド”によると

講義を受ける-5% 読む-10%とインプットの学習方法はとても定着率が低い...

逆に高い学習率を示す勉強方法は、グループ討論-50% 体験を通した学習-75% 他人に教えた経験-90%とアウトプット中心の学習であるという研究結果が報告されています。

インプットとアウトプットの比率は3:7が良いと言われておりとアウトプットの量を増やすことが重要です。


つまり学習の定着率を上げるためにPTがしなければいけないことは、インプットの後

症例検討・臨床での経験を積む・講師をするといったアウトプットをすること。

これは知識が乏しい人ほどしないといけない。

実際ぼくもRTで症例提示や講師を経験することで、知識量は格段に増えました。

まだまだ知識不足なのでこれからもたくさんアウトプットしていきます!


RTでは誰でも自由にアウトプットできる場を提供します。是非アウトプットの場としてご利用ください。

ちなみにRTでは1年目のセラピストも症例検討を通じてどんどん力をつけてますよ!

一人で不安な方は小田がお手伝いします!

きっといい変化が生まれるので、一歩踏み出してみてください!


臨床のご相談、アウトプットしたい方、動画コンテンツに関するご意見等

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それではみなさん明日も頑張りましょう 

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